ホテルの敵は誰・何?

先週少し遅れたお墓参りに白金のお寺にお邪魔した。こんなヘレンケラーの言葉を引用していた。
わたしたち(ホテル)にとって「敵はためらいです。」と言われているような気がしてならなかった。決して敵は(競合する)他のこと(他ホテル)ではないのだろう。最近の傾向ではとかく周辺のホテルか同カテゴリーのホテルが敵のように認識しているホテル幹部がいる。違うと言いたい運営手法の一部分があるし、ホテル自らのブランド強化とか個性付けを行っているのが見受けられない。
価格をいじくり過ぎるマネージメントが横行しているのは、ホテルの敵が改善・考え方の変更のためらっている そのホテル自身にあると認識不足が要因になっていると考える。
これだけの人間(ホテル)と思えば、それだけの人間(ホテル)で終わって(身売り)しまう。と言うことか?










