ブルーオーシャン戦略とホテル経営

最近本屋の入口の平積みで良く見かける本。
このブルー・オーシャン戦略とは
競争のない世界を創造すると云うことらしい。
既存の市場はレッド・オーシャンで、
競争するマーケットで展開していること。
このブルー・オーシャン戦略は未開拓の市場を生み出すことで、
競争のないマーケットで勝負することらしい。
真新しい戦略のようで、ポジショニングの考え方を少し
斜めに見た理論だと酷評するひともいる。
一昔前から時代も変わり個人の時代でもある中、
意外とおもしろい展開になるかも?
床屋さんのQBカットが有名で,この戦略を
取り入れたわかり易い事例だそうだ。

ホテル業では;
パークハイアット東京のニューヨークグリル
箱根の強羅花壇
沖縄第一ホテルの朝食
京都の俵屋・柊屋
アマン系リゾートホテル など
他に真似られないスタイルを築くことが如何に大切かだ。

最近アマンの手法を真似た施設が著名なリゾートでオープンしているが、
あれはCOPYで残念な気がしてならない。
皆さん早くレッドオーシャンから抜け出して下さい。