客室稼働率の考察の一つ
ルームオキュパンシーについて;
良く都内著名ホテルの毎月のデータを見る機会がある。
稼働率ーADR−REV PER と判断材料はひと通り揃っている。ホテル名も勿論あるので立地もわかる。問題はその中身をどう掘り下げるか?だろう。
どんなパターンがあるかというと。
■高稼働 で 高単価 ○
高稼働 で 並な単価 ?
高稼働 で 低単価 ×
■中稼働 で 高単価 ?
中稼働 で 並み単価 ○
中稼働 で 低単価 ×
この?マークのところが意外と曲者だと感じている。
元来、需要が高めのエリアにあるホテルなのに、予約のオペレーションに問題点が多くあって、それが見え隠れする事例を聞かされることがある。ホテルの規模にもよるが、セールスーマネジメントーマーケティングー顧客の繋がりの悪い、風通しの良くない組織に?マークが存在しているような気がしてならない。









