Good operation is best salesman
とかくホテルの業績が落ち込むとセールスのせいにしがちである。
実はこんな時代になると変化に対応出来ないホテルがそのスピードに追いつかないのが原因で、つまりホテル経営の感性が陳腐化しているのである。
大型ホテルであれば、セールスの売り上げが経営に影響を及ぼすが、200室程度のホテルであればマーケティングの問題に他ならないと認識している。
しかしわたくしもかつてはセールス部長を経験したが、マーケットの動向を確実に且つ正確に伝える義務・責務があるのだと感じている。
そもそも日本のホテルが昭和の30年代後半から営業開始して以来、日本の高度成長期に支えられていたことも事実であろう。あの頃を振り返ると営業部でなく渉外担当と言っていた時期も思い出す。
バブル崩壊後のホテルセールス事情で云うと、本物の営業マンが必要で求められる現代になったと思われる。つまり売りにくい商品を売ってこそ本来の営業マンたり得ると信じている。
しかしセールス&マーケティングを考えると、マーケティング&セールスが正解なのかな?









