郷土史研究家
観光学の基本はその施設のある周辺の観光資源。
つまり 観光施設・自然・農作物・歴史的な建造物・名物料理・輸送関連・人柄など
を如何に融合した商品を開発できるかだ。
意外と周辺にそこの観光資源はころがっているんだろう。
しかし宿泊施設側の担当者はなかなか自分たちにとって
重要な観光資源に気が付かないのはとても残念である。
また見えてこなければ、
自分で体当たりしてまでもその有効な資源と交渉して、
施設独自の商品としてお客さまを魅了すれば良い。
エステ・スパ・ベッド・アメニティ・バスルーム・ロビーなど
大手ホテルの模倣から入るのは避けたい。
従って、リゾートの企画担当者は郷土史研究家を
目指すことをお薦めしたい。









