サービスに関する教書本

本屋の棚にある「サービス」にまつわる本が多々見られるようになった。
ホスピタリティーとかサービスの本質とか伝説のOOOOとか。
30代は良く覗かせていただいていたが、最近は目にとまらなくなった。
なぜだか考えてみると、それは組織論の問題に帰結するような気がしているので、マニュアル本程度の話は「そうですか?」的に思えてしまうからだろう。
この産業で働く人々なら奉仕の精神はお持ちのはずで、どのようにそのモチベーションを上げて組織化するかが難しいところで且つ落としところと考える。