東京ホテル戦争と云う記事?

最近この「東京ホテル戦争」なる記事を見かける機会が多い。

しかし、東京のどこにもホテル戦争はなく、各ホテルの稼働率は高い上、宴会会議も好調と聞く。マーケットの大きさを痛感するここ数年。ウエディングに於いては数年前に落ち込んでから既に諦めて予算にそれほど計上していないのが現状だろう。また新設外資ホテルも東京のイメージを上げてくれると歓迎の様子。

本当のホテル戦争は実はクレーマーとの戦いにある。
コンプレインと違ってホテル側に執拗に種々要求する輩が増えているのに困惑していると聞く。特にウエディング関連がひどいようで、元警察関係者を顧問に雇う企業もある。

しかし、ゲストからのコンプレインを真摯に受け止めて対応し改善するマネージメントも少ないのが現実なのも否めない。