求同尊異
同じ方向性・目的を共有した者が集まり、一つの事業を成し遂げる。
がしかし、その集団の仲間であっても、
違う形が出てきた場合にその個性とかお互いを認めあう大きな心を持つこと。大切だと思う。
それが日本人の持つ良き精神であり、単一民族の知恵だと信じている。
最近オープンする外資系ホテルのスタッフの退職が目立っている様子。
外資ブランドの中に人の個性を埋没させ、
無理やりその画一したオペレーションに当てはめようとするには無理がありそうだ。
人の我儘を聞けと言っているわけではなく、
意見には真摯な態度で目を向けて、ゲストに取って良いことなのか?を考えてほしい。
FOR THE GUEST.
それがホテル業におけるこの きゅうどうそんい である。









