マーケットプライズ
最近耳にする経営用語
実はその立地のエリアのホテルが今いくらで販売されているのか、と使うエリアマーケットプライズと、実はそのホテルが持つマーケットプライズ(つまりゲストから見たそのホテルの市場価値)が混同されているようだ。
ビジネスホテルでは、昨今webの発達により販売競争が激化したあおりで、近隣のホテルの動向を垣間見ながら価格を決めてゆく方向性は正しいし、ビジネスホテル業は不動産業なので、一ヶ月の家賃よりひと月の収入が高ければ良いと考えるから!しかしここで言いたいのがシティホテルで○ー○○マネージメントの美名の経営手法?を取り入れて価格をエリアプライズにしてしまい、ブランドを汚す結果を招いて上質なお客様を知らず知らずに逃しているのがわからないようで、上質なゲストさえもサイレントクレーマーである日本人的発想をするのだと理解出来ないらしい。東京・横浜にあるホテルがこの経営方針を取り入れているらしく、稼動は高いが利益体質になっていないと聞かされた。お気を付け下さい。









