Marketing

最近良く聞く言葉
BバイC(Benefit/Cost=費用 便益比: 公共事業の効果の内、貨幣換算できるものを算定し、その総額を総費 用で割った値) つまり費用対効果の話
見方からすれば2点;
◆無駄な費用を掛けていないか?
◆掛けた費用に売り上げが見合っているのか?

3年ほど前からITの隆盛により、紙媒体の効果が薄れてきている現状がある。いったい幾ら掛けて幾らの売り上げがあったのか当然知っていなければなりません。しかし、さも出稿することが当然のように掲載しているのをまだ垣間見ることがある。

また反面、掛けた費用に見合う売り上げを確保するのにはそれなりに知恵を使ってフォローすることも不可欠で、やりっぱなし状態のホテルも多く、そのホテルは費用の掛けられた側の原因にすることもあるのはまことに残念。やはり仕事というものにはそれなりの熱意が必要になるのだろう。

このB/Cは行政では1、3から1,6以上?がないとその政策は論議されないそうだが、ホテル買い付けの際は会社によっては0,8程度の予測で走ることもあるようでこのB/C理論を取り上げたらと思う。気合だけではどうにもならない場合も。
また、ホテル業の販促の場面でもB/Cを単なる費用対効果の話レベルではなく、大胆且つ細心を計って検証してほしいとこの言葉から描いてみたが・ ・ ・ ?