ホテル経営上の見えざる敵
見えざる敵 = 見えにくい敵 = 見逃している敵とは?
本来ホテルの運営上で競争相手となるのが近隣のホテルか同クラス・同カテゴリーのホテルとなる。
そして、セールス面では
●得意先企業の嫌みな担当者(利用ホテルを使い分ける・・・)
●話を聞こうとしない代理店の担当(ホテルより偉いと勘違い?)
●ホテル側の意を介さないフリークエントゲスト(悪評を流布しかねない)
●新興企業(ネット関連・媒体)の横柄な態度になった人間
●偏った施設のみ相手するウエディング関係者
など
しかし、ここ数年に訪れた社会の変化、ホテルでの婚礼の激減・バンケットの法人需要の低迷・団体旅行から個人型への移り変わり・ホテル内飲食の魅力半減などでホテル側もマイナーチェンジどころか大きな変革/改革を求められている。
その折に敵対するものは実はホテル社内にあるような気がしてならない。
私が過去働いていたホテルにも古い考え方を持った抵抗勢力に似た人々が社内にいっぱいいました。
ホテル業は小さな事柄の積み重ねで、ヒットはあってもホームランはないんだヨ。と大先輩から伝授いただいた記憶があるが、大きな政策変更が求められているのが現状であろう。










