インバウンドセールスの正体
我々宿泊業界の者にとってインバウンドビジネスは更に重要になりつつある。
そこでセールスにはどんな形が存在しているのか?
30年前はビザの関係もあってほとんどが米州か欧州からで、
一部豪州とアジアがあった。
しかし、ここ10年前くらいから香港・台湾・韓国など
近隣アジアからの訪日が目立ち始めた。
そこで、今「INBOUND」と言うと、
池袋・新大久保・新宿などのランドオペレーターに行き、
それをインバウンドセールスと言う人がいるのには平衡する。
また、行政に頼ってばかりいる業界人もどうか?
本来のセールス手法は当然;
その国へ赴き、有力なホールセラーと直談判か
ハードな交渉を進めて手を組むところからが始まりである。
そしてコース設定を提案し、キャンペーン並びにホテルとその観光地の
PRをポスターとかイベントとかで告知する。
そこで初めてネットかブロシャーに掲載され、
集客へと結びつく訳である。
その際に価格と内容の決定とKBの設定等複雑なテーマを
忘れてはならないし、非常に過酷で困難な交渉となる。
重要なファクターはその国の風習・国民性・ビジネスのやり方が
大変重要なこととなろうか?









