リブランド ホテル(第20弾)

ここ数年の間に経営か運営が変わったホテルを眼にします。

リブランドと言って特に外資系の名前にいつしか変わったのを感じていませんか?

このホテル達は前のブランドを消し去るために特に力が入ってホテルを表現してくれています。そのため各所に魅力的な仕掛けをしている。スタッフの制服は以前とすっかり変わって親しみやすいカジュアルなものか、お洒落なものを取り入れています。レストランでは明るい楽しめる制服が多いし、フロントではネクタイをしないスタイリッシュも感じる。昔は暗い雰囲気のお店も様変わり!オープンキッチンにも変革させ、サラダ・デザートバーもセンターにセットされたりしています。

ゲストルームではデュベタイプの羽毛ふとんに変えて、家具類とか、インテリアもデザイナーがしっかりとブランドに合った雰囲気に落ち着かせてくれています。バスルームは以前のユニットタイプを取り外し、大きくしたり、化粧台はスタイリッシュになったりで空間演出も出来ています。

今年春にオープンした関西のある外資系ホテルはこんなにも変わるものかと思わせる位にすっかり変わったのにはビックリ!人を愉しませてくれるリブランドホテルに行ってみませんか?