国内リゾート施設の昨今(第8弾)

ここのところ非常にお洒落な宿泊施設が全国に展開され始めた。団体需要の低迷で個人型への転換が不可欠になったことも起因している。

チェーンホテルの看板の付いたホテル・アジアの高級施設を模した宿・オーナーチェンジで高級感を醸し出した旅館・10室前後の瀟洒な宿屋・デザインホテルズ・邸宅風なつくりの施設・コンセプトホテル・貸切風呂、客室内露天風呂付など。

所詮ハードはハードでしかなく、そこに重なるサービスの持ち味のソフトが加わってこそ感激するものであろう。では宿泊予定の施設がどうであるか?はどのように知れば良いのかは当然ウエブサイトで隅々までチェックして見通すと、どうか感じられるところがある。言葉の端はしに「おもてなし」は高い・低い・普通・気持ちよいほどの適度か?お料理は量が多い・少ない・適量か?好みの食材が多くメニューに入っているか?付帯施設といっても館内の廊下・ガーデン・バー&ロビー・コンフォーターの種類・レストランへのアプローチなど、せっかくの休日を満足させてくれるテーストを保持している施設かは調べてみると以外とわかる。過去の名声で選択するのは危険で、クチコミサイトとかブログで見るのもオススメ!