なんといってもホテルの中華(第24弾)

四川の始まり広東・北京に香港料理と中華のジャンルは幅広い。その中でもホテル内中華料理店の利点は;

1)予算が組みやすい。2)個室を多く構えている。3)季節の食材を使ったイベントがホテルのものと連動しているため頻繁に行われる。4)サービスが一定している。5)客層も安定している。

ほか清潔感が保たれているとか精算をカードでするとマイレージがたまる場合が多いなども嬉しく思う。

坦々麺が美味い店、麻婆豆腐がおいしいお店、汁そばとか焼きそばが自慢の店、点心ものに惹かれるお店などお昼に利用しようと思うホテル内中華店もいろいろとありますが、ランチコースも低価格でりっぱなメニューのある店舗もありますね。

夜のコースは特にオススメ。定番だが、前菜にクラゲに腸詰・蒸し鶏、スープはとうもろこし、チンジャオロース、八宝菜、海老チリ、イカと野菜のあんかけ、ほかの名菜があって、牛肉の炒めものが加わり、チャーハン、焼きそばをいただいて、饅頭に杏仁豆腐で終わる。そんないつもの慣れ親しんだコースでも、ホテル内中華料理店で数人で会食すれば和気あいあいな雰囲気で楽しめます。おいしいジャスミンティとウーロン茶・プーアール茶もうれしい限り!