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	<title>気まぐれなホテル雑記</title>
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	<description>ホテル・旅館・レストラン業の話題が 満載のブログです。ホテル業とは、飲食業の真髄とは、サービスの基本とは、本当に旨いものとは、リゾートホテルとは、隠れ家ホテル、お洒落なホテルを紹介します。</description>
	<pubDate>Mon, 16 Jun 2008 12:32:21 +0900</pubDate>
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		<title>ホテルセールスの基本</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Jun 2008 21:32:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category>ホテルセールス</category>

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		<description><![CDATA[ホテルの営業マンはまず、情報を紐解くところから始まる。
そのホテルに関わる情報とは；
１．まずその有効な情報とは何かを理解する。
２．次に情報をいかにして取得するか。
３．知り得た情報をどう整理するか...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ホテルの営業マンはまず、情報を紐解くところから始まる。

そのホテルに関わる情報とは；
１．まずその有効な情報とは何かを理解する。
２．次に情報をいかにして取得するか。
３．知り得た情報をどう整理するか。
４．そしてその有意義な情報をホテルにどう生かすか。

入口から終わりまでのノウハウは必ずありうるが、教えられる人材が少ない。]]></content:encoded>
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		<title>おもてなし　広告</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Jun 2008 14:57:31 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category>サーヴィスとは</category>

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		<description><![CDATA[最近カーメーカーのＴＶ宣伝にこの「おもてなし」といわれる言葉が使われた。
その広告によると「おもてなし」とは；
装い　・　しつらえ　・　振る舞い　だそうだ。
もの作りの企業では上記の３点で結構な話だが...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[最近カーメーカーのＴＶ宣伝にこの「おもてなし」といわれる言葉が使われた。
その広告によると「おもてなし」とは；
装い　・　しつらえ　・　振る舞い　だそうだ。
もの作りの企業では上記の３点で結構な話だが、サーヴィス業界ではどうなのか？
１．マニュアルを超えた人間力（素養）からにじみ出る表現
２．慇懃無礼と勘違いしない柔らかな接客
３．先読み
また差別と区別が理解出来ていることも重要でしょうか。]]></content:encoded>
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		<title>流行のスタイリッシュホテルとやら？</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Jun 2008 22:37:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category>ホテルプランニング</category>

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		<description><![CDATA[ホテルに消費者が求めるものとは「非日常性」と言われている。
このスタイリッッシュホテルの中身は今の高級マンションのインテリアと同様な気がしてならない。そうだとすれば、ごく普通の家庭でも液晶ＴＶに拘った...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ホテルに消費者が求めるものとは「非日常性」と言われている。
このスタイリッッシュホテルの中身は今の高級マンションのインテリアと同様な気がしてならない。そうだとすれば、ごく普通の家庭でも液晶ＴＶに拘ったインテリアを施していて、なんら自宅と変わらないものがスタイリッシュホテルだとするとこのベクトルは危ないように思われる。ホテルのデザインは気取った家具ではなく、ホテルならではの注文品レベルの特注インテリアと言わざるを得ない。]]></content:encoded>
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		<title>温泉宿の人生の極意あり。</title>
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		<pubDate>Sat, 24 May 2008 08:39:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category>雑記</category>

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		<description><![CDATA[推して知るべし？押してもらって自分の病みを知る？
温泉の効果はどこからくるのだろうか？
群馬県の浅間山の麓の温泉に投宿した際に、今まで感じたことのない思いが感じられた。それは温泉浴場から出て客室に戻っ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[推して知るべし？押してもらって自分の病みを知る？

温泉の効果はどこからくるのだろうか？
群馬県の浅間山の麓の温泉に投宿した際に、今まで感じたことのない思いが感じられた。それは温泉浴場から出て客室に戻ってから、自分の体が保温している時間がどうも他の温泉地の感じと比べて長いような気がした。その後には体温保持が出来ているようで、ポカポカ気分がある種のだるさを伴いながらも体を癒している感は否めない。そして、約３時間くらい経った頃合いには仕事場を駆け抜けて訪れた当初の疲労感はかなり排除出来ていた。良くＴＶ番組でも健康の秘訣として体を冷やしてはいけないとあるのが理解出来てからは、頭部以外は温める習慣が付いた。頭寒足熱と云う言葉があるが、これも漢方から来たものと由来があるそうだ。歳も５０歳も過ぎると冷えを感じる体の部分がありませんか？
寝しなにマッサージを頼む　　
都会の喧騒から離れた想いを二重に味わいたく、必ずその地のマッサージをお願いしている。それには理由があります。一つは温泉地の情報（食べ物・隠れた穴場・ご当地の歴史・名産品など）を聞きながら会話を楽しむのと、その翌朝からは旅の情報通の自分を演出している訳である。二つ目は実は温泉に充分浸かった後は体の一番弱ったところが敏感になっているので、マッサージの方から必ず指摘される。「お客さんは○○○が弱っているみたい」とか「ここの痛い人は○○○が弱っているですよ」と！その後の日々の生活に気を付けるタイミングになる訳である。一挙両得とはこのことかと。会津若松の旅館でフットマッサージを大浴場玄関のソファーで施術してもらった後に、やはり指摘してくれたところは自分でも気にしていた部分で、気を使うようにもなって改善された経験を持つ。推して知るべし？（押してご自分の健康を知るべしと伝えたい）
今回お奨めのような旅館の食事から思い知らされる。
ある種の高級旅館か人気の宿でのおもてなしの会席料理は、季節感・ご当地の食材・巧みの技を駆使して創作されています。多忙な毎日を送っていると忘れがちな事柄を思い起こしてくれます。土瓶蒸しをいただいた時にほっとした気分になったり、夏の肉厚なあわびを口に頬張った瞬間の至福のとき、そして山の温泉地ではイノシシ鍋で体が温まる気持ちであったり、山菜で故郷に想いを馳せたり、味の深い地の野菜を食べて子供の頃に家族団欒で食事した頃を思い出したりと、何か忘れかけた事柄を再現してくれたりします。あわび・○○カニ・伊勢海老・金目鯛と大物食材で勝負も良いが、少量多種的会席御膳も捨てがたいですね。なにせ、そのときの体が欲しているものがわかりますから。
&#160;最近の旅館で流行している露天風呂付客室は少々お高い価格ではあるが、いつでも入浴出来てわがままし得るし、体が冷えにくいので旅館を使いたい気持ちに利にかなったり。ご当地の蔵元の吟醸酒で一杯やりながら美味しい食事を堪能し、短い時間だが湯治に行く小旅行はいかがでしょうか。
最近の旅館で流行している露天風呂付客室は少々お高い価格ではあるが、いつでも入浴出来てわがままし得るし、体が冷えにくいので旅館を使いたい気持ちに利にかなったり。ご当地の蔵元の吟醸酒で一杯やりながら美味しい食事を堪能し、短い時間だが湯治に行く小旅行はいかがでしょうか。ある種の高級旅館か人気の宿でのおもてなしの会席料理は、季節感・ご当地の食材・巧みの技を駆使して創作されています。多忙な毎日を送っていると忘れがちな事柄を思い起こしてくれます。土瓶蒸しをいただいた時にほっとした気分になったり、夏の肉厚なあわびを口に頬張った瞬間の至福のとき、そして山の温泉地ではイノシシ鍋で体が温まる気持ちであったり、山菜で故郷に想いを馳せたり、味の深い地の野菜を食べて子供の頃に家族団欒で食事した頃を思い出したりと、何か忘れかけた事柄を再現してくれたりします。あわび・○○カニ・伊勢海老・金目鯛と大物食材で勝負も良いが、少量多種的会席御膳も捨てがたいですね。なにせ、そのときの体が欲しているものがわかりますから。最近の旅館で流行している露天風呂付客室は少々お高い価格ではあるが、いつでも入浴出来てわがままし得るし、体が冷えにくいので旅館を使いたい気持ちに利にかなったり。ご当地の蔵元の吟醸酒で一杯やりながら美味しい食事を堪能し、短い時間だが湯治に行く小旅行はいかがでしょうか。 ]]></content:encoded>
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		<title>快眠を売りにするホテル</title>
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		<pubDate>Mon, 12 May 2008 22:32:03 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category>サーヴィスとは</category>

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		<description><![CDATA[先月、今月とまた快眠が出来るという触れ込みのビジネスホテルがオープン。
賛否両論！３５ 以上のお部屋なら高密度なスプリングコイルのベッドとかテンピュールピローとかが活躍してくれるのだろうが、所詮狭いお...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[先月、今月とまた快眠が出来るという触れ込みのビジネスホテルがオープン。
賛否両論！３５ 以上のお部屋なら高密度なスプリングコイルのベッドとかテンピュールピローとかが活躍してくれるのだろうが、所詮狭いお部屋のビジネスタイプでは何回も説明するが、狭い分空調（吸気・排気）のバランスが悪いのが寝にくくなっている原因でしょう。吸気口のない部屋もしくはカーテンに隠れているとか、排気口がユニットバスルームにある部屋とか？そして外部の音を遮断しようとする反面、気密性の高い仕組みを取り入れてしまいがちですか。無料の簡易朝食を付けたり温泉があったりも結構な話だが、もっと運営スタイルを出張者が満足するような基本に帰結してほしいものだ。それはフロントのサービス改善だと思う。疲れた人間が家に帰るつもりで帰宅したホテルでいつも応対に嫌な思いをするってと考えると！]]></content:encoded>
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