Soup de poisson

甲府に行った折、訪問先への途中で知り合いと街道沿いのイタリアンに入る。
そしてオーダーはクラムチャウダーのきのこパイ風スープで、これに魚介類のリゾットを頼む。
またやってしまったと反省するが、それは30年前に訪れたフランス マルセイユでの思い出である。
期待していたブイヤベースを頼んだ折にスープドポアソンもとギャルソンに言うと、
魚と魚とが重なるので良くないと指摘されたのが 辛い記憶として残っている。
今回も魚介と魚介の組み合わせとなってしまったのである。
皆さんも気をつけて下さい。
そうそう、ブイヤベースってしてますか?
鬼カサゴが入っていないと本物でないのと、魚が4種類以上入っていないといけないのを。
また、マルセイユのレストランでブイヤベースの依頼をすると、その後に大きなザルに魚をいっぱいにし、どうだと云うように見せた折OKと伝えると、そうでなくてどれとどの魚にするかということであったのも懐かしい。









