Geography is a flavour.

スタバの店内にこう書いてあった。
コーヒーの豆はその木の土壌が味わいと風味を決めると。
コーヒーの木は北回帰線と南回帰線との間で育つそうだ。
この話をホテル業に喩えると
Geography = 土壌 = 良き人材
Flavour = 味わい = ホテルの趣き・重厚感 に置き換えられるだろう。
つまり、ホテルの格・雰囲気・匂いを如何に醸成させられるかは、
そこで働くスタッフの持ち合わせている人間としての品格の高さに繋がる。
南回帰線は常識の範疇で許せる一線を担保しているか?
北回帰線は本質としてのクオリティの高さを意味すると
この言葉から感じてしまった。
また、スタッフの教育とか適材適所とか一部ではあるものの、
元々サービス精神の素養とイチロウみたいな爽やかさを持ち合わせていない人は
この業界では難しいかもと。