価格のブレは?

経営サイドの迷走か?

◇あまりにも予想より需要がない場合、値下げ
◇ハードが良いからと言って、値上げ
◇ちょっとお客さまが入り始めたから、値上げ
◇イニシャルコストから見てこの値段がほしいと決定してしまう
◇売れている同レベル(勘違い?)がこの価格だと決め付ける
◇支配人の間違った見地から判断して、惑わせられた結果のプライズ
◇ベンチマークした施設の希望的価格を無造作に反映させてしまった
◇イールドマネジメントの美名の名の元に価格をいじり過ぎる

などなど

本来考え直さなければいけないことは、
「価 格」=その商品の持つ価値が値段の格(レンジ)の幅に入っているか?
の検証がなされた結果を云う と思う。
つまり、バリューフォーマネーに近い考え方。
ポイントは顧客満足度がその価格でさまざまな角度から
立証されたか?の後に値つける話であろう。

先日知り合いから紹介されたトキアビルのイタリアン
「イルギオットーネ」さん(ランチ@1,800円。@3,500円)と
湯島のハイタウン裏の鳥榮さん(@7,000円の鳥鍋)に予約を入れようとしたところ、
どちらも1ヶ月先まで一杯で予約取れず!

しかるに、ここの価格はその中身の価値と価格に整合性があるとなる。
さてその見合った価値を決めるファクターは何??