Bulletin
ペニンシュラ東京 2007 Summer Open

先週金曜日に日比谷の角を通りかかった。
2007 夏 オープン予定の香港に本部があのペニンシュラホテル。
もう外壁がはめられ始め、品の良い意匠のベージュ系の枠であり開業が楽しみを増す。
この建物は以前は日比谷パークビルといって、昭和27年に日活国際会館といったビルで、その中にはオフィスだけでなく上層階は日活ホテルになっていた。当時の日活の大スターだった石原裕次郎と北原三枝が結婚式をやったので有名なホテルで、わたくしの元上司は大学を出てからここでベルマンからホテリエが始まったと話していた。

ペニンシュラ東京は315室の客室保有となり、あのお馴染みのアフタヌーンティがロビーラウンジで香港と同様に味わえるそうだ。これで六本木のリッツカールトンとシャングリラが東京進出すれば一通りの外資出店が落ち着くことになる。実はそのホテル業に於ける2007年問題はあまり興味深い話ではなく、その後に起こるこの業界の潮流がデザインホテル・ブティックホテル、いえもっと進化したホテルが生まれるのかと思うとそのほうがドキドキするくらい気がきでならない。わたくしの私見ではもうチェーンホテルの時代は終わりを迎えると考えている。

先週金曜日に日比谷の角を通りかかった。
2007 夏 オープン予定の香港に本部があのペニンシュラホテル。
もう外壁がはめられ始め、品の良い意匠のベージュ系の枠であり開業が楽しみを増す。
この建物は以前は日比谷パークビルといって、昭和27年に日活国際会館といったビルで、その中にはオフィスだけでなく上層階は日活ホテルになっていた。当時の日活の大スターだった石原裕次郎と北原三枝が結婚式をやったので有名なホテルで、わたくしの元上司は大学を出てからここでベルマンからホテリエが始まったと話していた。

ペニンシュラ東京は315室の客室保有となり、あのお馴染みのアフタヌーンティがロビーラウンジで香港と同様に味わえるそうだ。これで六本木のリッツカールトンとシャングリラが東京進出すれば一通りの外資出店が落ち着くことになる。実はそのホテル業に於ける2007年問題はあまり興味深い話ではなく、その後に起こるこの業界の潮流がデザインホテル・ブティックホテル、いえもっと進化したホテルが生まれるのかと思うとそのほうがドキドキするくらい気がきでならない。わたくしの私見ではもうチェーンホテルの時代は終わりを迎えると考えている。









