日本三大薬湯である越後の国の松之山温泉に仕事で行きました。
1200万年前の化石海水が閉じ込められて、地圧によって湧出してくるジオプレッシャー型温泉だと書かれていた。ナトリウム・カルシュウムー塩化物泉で、温泉の香りが幾ばくかの海の臭いと、とろとろとした濃さが相まみれて実に心地よかった。有馬の金泉銀泉・草津の高温な酸性泉とこれで制覇出来たが、地の利が大変な観光地です。
観光地の案内(ネット・ブローシャー・マップなど)はどれを見てもわかり難い。
地図の基本は大きな表記(大都市から)入って、最寄りの駅かICからのものに移行し、周辺の詳しいものに成る。間違え易い箇所にはコメントがある。周辺観光は説明が省き過ぎで、ひとつも内容の良さが表現されていないので残念!
自分達が中心になってしまっていて、ゲストの目線を忘れているのか?このストレスフリーの概念を取り入れてもらいたいものだ。宿泊は「ひなの宿千歳」さん
お料理もお風呂(露天)もサービスも非常に満足した。
2010年09月19日のエントリー
ストレスフリー
2010年09月19日 · コメントは受け付けていません。 · Consortium
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