ほとんどのホテルがもう安売りに疲れて最近言い出した言葉。
「高値誘導」 ADR上昇 単価アップ
しかしそんなに容易いテーマではない。
そして宿泊部門の方が考えて実行しているのは、せいぜい
1.高い部屋から安く見せての先行販売 高い部屋から売る
2.ネット以外のマーケットの早割りなど先行販売後に高値にする
3.当日あるいは予約時に「あといくら出せばこの部屋が使えます」的
4.付加価値を付けて販売
5.同一な料金のものをプラン名を複雑に変えて
この程度に終わってしまっているのが現状。
答えはホテルの見せ方をハードでなく、テーストで今のお客様の支持されるようにプロパティ・サービススタイル・一部のコンセプトなどを変えること。
その上で上記の政策を打つ。
つまりはマーケティングのテーマであって宿泊担当の仕事ではなく、マネージメントがここに気が付かなければいつまでも難しいテーマとなってしまう。
2010年07月31日のエントリー
宿泊代の高値誘導策
2010年07月31日 · コメントは受け付けていません。 · Operation
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