Archive for 4月, 2007

ホテルワーカーの定義

人はどこから来るんだう?
また人はどこに帰って行くんだろう?
所詮人は一人で生まれて、
一人で死んで行く、と云われる。
幼少の頃は親に頼り、
子供では友達に没頭し、
思春期には悩みながらも男女もなんとか生きて行く。
人生には淋しさもあり、空虚感も味わい、
その間その隙間をいろいろに埋めて行く。
そんなひと時の一部を埋めているのが、
ホテルの役割にあるのかもしれない?
そこで働く人間の素養は無償の人類愛とか、
社会への奉仕の心・いたわりの姿勢など
持ちそろえているのを云うのかと思う。
崇高な心を持っている人をホテリエと云う。
若いころにビジネス優先の上司に会って、
嫌な時期が多くあったのは残念である。

Published by admin on 4月 23rd, 2007 tagged ホテル談義 | Comments Off